昨日5月27日は「百人一首の日」でした

query_builder 2024/05/28
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昨日5月27日は「百人一首の日」でした。
またテレビ番組のお話になりますが現在放送中のNHK大河ドラマ「光る君へ」が大変素晴らしく視聴しています。
主人公は吉高由里子さん扮する紫式部。
脚本は大石静さんで「平安時代のイメージを変えたい」と強調。
「平安時代は誰にとってもすごく遠くて、縁がなく、ぼんやりしているイメージがありました。しかしドラマは人間臭く、1000年前の人間も変わりない、と感じさせてくれました。」と話されております。
古典を学んだのはもうはるか昔ですのですっかり学校におかえししてしまった感があり、藤原姓と源姓が多く、関係性を把握するのに一苦労の上にお名前の漢字の読み方が難し過ぎる。
公任「きんとう」とか伊周「これちか」なんて一発で読めません。
辛うじて演じていらっしゃる方々が素晴らしいので、なんとかついていっていかれているという感じです。
で、なぜこんなことを投稿しようと思ったのかなんですが。
畳の使われ方に注目してほしいなぁと思うところがありまして。
畳は当時高貴な身分の方々の物で、ということは知ってはいたのですが、政治の場、寝所、家族が集う場それぞれ様々な使い方にビックリしました。
衣装も素晴らしく、ストーリーも定説、新解釈をとりまぜ、役者の方々の好演もあり、楽しめる作品です。
戦国、幕末もの常連の大河ドラマとは少し珍しい今作品ですが、私はお勧めです。

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